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管理人の日常とか更新情報などを書いてます。
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[ 1 ]
[ 2 ]
「かわいい」
「そ、そんな事ないよ」
彼女はいつもそう。褒めているのに自分はそんな事ないと否定して、ちょっと困ったように笑う。
「この髪留め似合いそう」
「そう?」
「つけるから鏡の方向いて。・・・やっぱり似合う。かわいい」
「そんな事・・・・私地味だし」
またそれ。おもわずため息をついてしまう。
それに気づいた彼女は不安そうな顔。
「あ、ごめん。えーと、なんて言ったらいいかな・・・あぁ、そうだ。ありがとうかな」
「ありがとう・・・?」
「誰かに褒められた時は否定するんじゃなくて、ありがとうって言う様にした方がいいんじゃないかなって。その方がお互いちょっと嬉しくならない?」
「・・・うん、そうだね。今度はそうしてみる」
「あともうちょっと自身もっていいと思うけどな。本当にかわいいんだから」
「・・・ありがとう。あ、でも私ね、1つだけ自身ある事があるの」
「なに?」
「君の事大好きって気持ちは、誰にも負けないよ!」そう言って楽しそうに笑った。
キンモクセイの花言葉:謙虚・真実・真実の愛
「そ、そんな事ないよ」
彼女はいつもそう。褒めているのに自分はそんな事ないと否定して、ちょっと困ったように笑う。
「この髪留め似合いそう」
「そう?」
「つけるから鏡の方向いて。・・・やっぱり似合う。かわいい」
「そんな事・・・・私地味だし」
またそれ。おもわずため息をついてしまう。
それに気づいた彼女は不安そうな顔。
「あ、ごめん。えーと、なんて言ったらいいかな・・・あぁ、そうだ。ありがとうかな」
「ありがとう・・・?」
「誰かに褒められた時は否定するんじゃなくて、ありがとうって言う様にした方がいいんじゃないかなって。その方がお互いちょっと嬉しくならない?」
「・・・うん、そうだね。今度はそうしてみる」
「あともうちょっと自身もっていいと思うけどな。本当にかわいいんだから」
「・・・ありがとう。あ、でも私ね、1つだけ自身ある事があるの」
「なに?」
「君の事大好きって気持ちは、誰にも負けないよ!」そう言って楽しそうに笑った。
キンモクセイの花言葉:謙虚・真実・真実の愛
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掛け合い2の続きです。
なんか長くなった。色々詰め込みすぎた気もする。
それもこれも終着点がみつからなかったから!\(^o^)/
気楽に読んで頂けるとありがたいです(^_^;)
「金魚すくいだよ博史」
「あぁ、うん」
「よーし、何匹すくえるかなー」
「・・・」
「なに?」
「え?」
「私の事じっとみてくるから・・・なんかついてる?」
「あっ・・・いや、なんでもない」
「・・・」
「あっ、向こうに焼きそばある」
「うん」
「でもたこ焼きの方がいいかな?」
「うん」
「・・・りんご飴食べたい」
「うん」
「ねぇ博史!聞いてる!?」
「えっ。あっ、ごめん。なに?」
「・・・ばか!」
「ちょ、咲!どこ行くんだよ!」
「はぁ、はぁ、やっとみつけた・・・」
「なによ、ばか博史」
「ばかって・・・隣、座っていいか?」
「・・・いいけど」
「さっきはごめん。ちょっとぼーっとしててさ」
「・・・楽しくなかった?」
「え?」
「一緒にお祭り来れて嬉しいの私だけなのかなって、思ったから」
「そんな事ない!さっきはその・・・」
「?」
「・・・咲にその・・・見惚れてた」
「えっ!?」
「浴衣、似合ってる」
「あっ・・・あり、がとう」
「さっき言った事、半分くらいは本気だったかもしれない」
「え?」
「他のやつに見せたくない」
「!・・・で、でも別に他の人がどう思っても関係ないよ!だって私はーーー」
「?」
「私は、博史としか付き合う気ないから」
「お前・・・そういうの反則」
「えっ・・・ !」
「・・・」
「・・・抱きしめる方が反則だと思う」
「咲がかわいい事いうからだ」
「別に思ったこと言っただけだよ!」
「だってそれ、俺のことしかみえてないって言ってるのと同じだろ?」
「なっ・・・!そういう事じゃないよ!ばか!ばか博史!」
「痛い痛い、背中叩くなよ。冗談だって」
「そういう冗談は心臓に悪い!」
「わかったから、やめろって・・・あっ」
「・・・花火・・・きれいだね」
「咲の方がきれいだよって言ったら?」
「・・・」
「無言で拳を握るなよ・・・怖いって」
「私がどう思うかわかって言ってるくせに」
「まぁ確かに咲姫のことはお見通しだけどね」
「・・・ふん」
「そんなふくれっ面してもかわいいだけだよ」
「ばか博史」
「はいはい、俺はばかですよ。でもそんなばかが好きなんでしょ?」
「そうだよ!文句ある?」
「ないですよー」
「あっ、りんご飴食べたい」
「また急だな・・・じゃあ戻るか」
「うん、早く行こっ」
「わかったから手引っ張るなって」
「ほら、早く!」
「はいはい」
なんか長くなった。色々詰め込みすぎた気もする。
それもこれも終着点がみつからなかったから!\(^o^)/
気楽に読んで頂けるとありがたいです(^_^;)
「金魚すくいだよ博史」
「あぁ、うん」
「よーし、何匹すくえるかなー」
「・・・」
「なに?」
「え?」
「私の事じっとみてくるから・・・なんかついてる?」
「あっ・・・いや、なんでもない」
「・・・」
「あっ、向こうに焼きそばある」
「うん」
「でもたこ焼きの方がいいかな?」
「うん」
「・・・りんご飴食べたい」
「うん」
「ねぇ博史!聞いてる!?」
「えっ。あっ、ごめん。なに?」
「・・・ばか!」
「ちょ、咲!どこ行くんだよ!」
「はぁ、はぁ、やっとみつけた・・・」
「なによ、ばか博史」
「ばかって・・・隣、座っていいか?」
「・・・いいけど」
「さっきはごめん。ちょっとぼーっとしててさ」
「・・・楽しくなかった?」
「え?」
「一緒にお祭り来れて嬉しいの私だけなのかなって、思ったから」
「そんな事ない!さっきはその・・・」
「?」
「・・・咲にその・・・見惚れてた」
「えっ!?」
「浴衣、似合ってる」
「あっ・・・あり、がとう」
「さっき言った事、半分くらいは本気だったかもしれない」
「え?」
「他のやつに見せたくない」
「!・・・で、でも別に他の人がどう思っても関係ないよ!だって私はーーー」
「?」
「私は、博史としか付き合う気ないから」
「お前・・・そういうの反則」
「えっ・・・ !」
「・・・」
「・・・抱きしめる方が反則だと思う」
「咲がかわいい事いうからだ」
「別に思ったこと言っただけだよ!」
「だってそれ、俺のことしかみえてないって言ってるのと同じだろ?」
「なっ・・・!そういう事じゃないよ!ばか!ばか博史!」
「痛い痛い、背中叩くなよ。冗談だって」
「そういう冗談は心臓に悪い!」
「わかったから、やめろって・・・あっ」
「・・・花火・・・きれいだね」
「咲の方がきれいだよって言ったら?」
「・・・」
「無言で拳を握るなよ・・・怖いって」
「私がどう思うかわかって言ってるくせに」
「まぁ確かに咲姫のことはお見通しだけどね」
「・・・ふん」
「そんなふくれっ面してもかわいいだけだよ」
「ばか博史」
「はいはい、俺はばかですよ。でもそんなばかが好きなんでしょ?」
「そうだよ!文句ある?」
「ないですよー」
「あっ、りんご飴食べたい」
「また急だな・・・じゃあ戻るか」
「うん、早く行こっ」
「わかったから手引っ張るなって」
「ほら、早く!」
「はいはい」
この前の掛け合いのキャラと同じ子たちでまた書いてみました。
お祭り前の2人です。
それからこの2人に素敵な名前をTwitterのフォロワーさんから頂きました!
博史(ひろふみ)と咲(さく)です。
2人をこれからもよろしくお願いします!
「さーくー、まだ用意出来てないのか?」
「博史!?なんで部屋の前にいるの!」
「玄関の前にいたらおばさんがいれてくれた」
「お母さんめ・・・」
「もう待ちくたびれたんですけど」
「もうちょっとだから!」
「浴衣着てる?」
「そうだけど」
「待たせた分ちゃんとかわいくしてこいよ」
「・・・言われなくてもやってるよ!」
「ならいいんだけど」
「音聴こえないけど、用意終わったのか?」
「おっ、終わったけど・・・」
「けど?」
「・・・笑わないでよ」
「みないとわかんない」
「もう!そこは笑わないって言ってよね!」
ドア、ばんってあける
「・・・」
「どう、かな」
「・・・」
「なっ、なんか言ってよ」
「うん、かわいい」
「・・・ありがとう」
「他のやつに見せたくないくらい」
「なななに、言って・・・!」
「・・・なんて嘘。早く行こうぜ」
「あっ、ちょっと待ってよ!」
お祭りの季節ですね。私は今のところお祭り行ってないです。多分行かないまま夏が終わりそうです。ははは・・・はは
お祭り前の2人です。
それからこの2人に素敵な名前をTwitterのフォロワーさんから頂きました!
博史(ひろふみ)と咲(さく)です。
2人をこれからもよろしくお願いします!
「さーくー、まだ用意出来てないのか?」
「博史!?なんで部屋の前にいるの!」
「玄関の前にいたらおばさんがいれてくれた」
「お母さんめ・・・」
「もう待ちくたびれたんですけど」
「もうちょっとだから!」
「浴衣着てる?」
「そうだけど」
「待たせた分ちゃんとかわいくしてこいよ」
「・・・言われなくてもやってるよ!」
「ならいいんだけど」
「音聴こえないけど、用意終わったのか?」
「おっ、終わったけど・・・」
「けど?」
「・・・笑わないでよ」
「みないとわかんない」
「もう!そこは笑わないって言ってよね!」
ドア、ばんってあける
「・・・」
「どう、かな」
「・・・」
「なっ、なんか言ってよ」
「うん、かわいい」
「・・・ありがとう」
「他のやつに見せたくないくらい」
「なななに、言って・・・!」
「・・・なんて嘘。早く行こうぜ」
「あっ、ちょっと待ってよ!」
お祭りの季節ですね。私は今のところお祭り行ってないです。多分行かないまま夏が終わりそうです。ははは・・・はは
萌え発散で、短い掛け合いを気の向くままに書きなぐってみました。
一応年上彼氏×年下彼女ですが、読んだだけじゃわからない気がするw
「雨だね」
「そーだね」
「・・・反応がつまんない」
「いや、つまんないって言われてもね」
「つまんない。それが彼女とする会話かー!」
「じゃあどういう反応すればいいの」
「そんなの自分で考えてよ」
「・・・わがまま」
「わがままじゃなーいもん」
「いいや、お前はわがまま姫だ」
「!・・・急に抱きしめないでよ、びっくりする」
「嫌か?」
「暑い」
「っていいながら腕の力強まってるけど?そんなくっついたら余計暑いだろ」
「好きだからいいの」
「はいはい。素直じゃないね」
「・・・ねぇ、私の事好き?」
「さぁ?どうだろうね」
「・・・いじわる」
「君はいじめがいがあるから仕方ない」
「ばか。嫌い」
「そうなの?俺は大好きなんだけどな」
「―――ばか!」
「耳まで真っ赤。かわいい」
「・・・ばか・・・でも大好き」
「ん、ありがとう」
「・・・どういたしまして」
・・・ずっとそうやっていちゃこらしてなさい!
一応年上彼氏×年下彼女ですが、読んだだけじゃわからない気がするw
「雨だね」
「そーだね」
「・・・反応がつまんない」
「いや、つまんないって言われてもね」
「つまんない。それが彼女とする会話かー!」
「じゃあどういう反応すればいいの」
「そんなの自分で考えてよ」
「・・・わがまま」
「わがままじゃなーいもん」
「いいや、お前はわがまま姫だ」
「!・・・急に抱きしめないでよ、びっくりする」
「嫌か?」
「暑い」
「っていいながら腕の力強まってるけど?そんなくっついたら余計暑いだろ」
「好きだからいいの」
「はいはい。素直じゃないね」
「・・・ねぇ、私の事好き?」
「さぁ?どうだろうね」
「・・・いじわる」
「君はいじめがいがあるから仕方ない」
「ばか。嫌い」
「そうなの?俺は大好きなんだけどな」
「―――ばか!」
「耳まで真っ赤。かわいい」
「・・・ばか・・・でも大好き」
「ん、ありがとう」
「・・・どういたしまして」
・・・ずっとそうやっていちゃこらしてなさい!
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HN:
青葉紅祢
HP:
性別:
女性
職業:
学生
自己紹介:
きままに更新中。
ゲーム・声優さん・本・写真・空・かわいい雑貨・パステルカラーなんか好き。
声とか手とかメガネとかのフェチです。ノマカプおいしいですね!
ゲーム・声優さん・本・写真・空・かわいい雑貨・パステルカラーなんか好き。
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